「より良い製品づくり」を担う、最前線のエンジニア
「より高品質な製品をどういうプロセスでつくるか」というテーマに対して、原料・設備・加工の各側面から検討し、効率的な安定生産を実現していくのが製造の仕事です。担当する製品や設備について把握し、さまざまな視点から考え、挑戦する姿勢が重要です。
常に品質の改善・向上を目指す
お客様の要求を満たすための品質を追求します。既存製品の品質の日常的な管理、改善はもちろん、新製品の開発プロジェクトでも品質面から支援します。また、お客様への品質に関する情報提供など、幅広い面で信頼を支えます。
製造拠点の進化を担うエキスパート
工場の生産設備及び工場全体のインフラ設備の更新や投資計画の立案から、設計・発注・設置・管理まで、電気・機械のエキスパートとして幅広い業務を担当します。また、日々の各種設備トラブルの解決など、保全業務にも当たります。さらに工場全体の省エネや温室効果ガス排出削減などへの対応もミッションの一つです。
プラントの生産設備の高度化を計画・実施
中長期的な観点から常に生産現場の高度化に取り組むのが『生産企画』の役割です。電気系、機械系の知識が必要な仕事で、製造や工務でスキルを磨いて工場全体を把握できるようになった後、生産企画としてプロジェクトの計画から実施までの全てを担います。
近年は、事業のグローバル展開に伴い、既存の海外工場の新製造ラインの導入や改良、あるいは新工場の立ち上げでも活躍しています。
今後の成長が見込まれる新製品の研究・開発に注力
今後、成長が見込まれる「環境エネルギー分野」「医療分野」「IT分野」などを中心に、既存製品の改良、新製品開発に向けた基礎研究・応用研究などを行います。近年では太陽電池パネル向けのソーラーシートを開発するなど、新しい市場に向けた製品開発に取り組んでいます。
世界を舞台に、お客様の要望に応え続けていく
既存顧客のご要望への対応から、マーケティングや新規顧客の開拓に向けた提案まで、国内外を問わず自社製品の販売促進を幅広く行います。そのために、生産現場と連携して新製品・新技術を開発したり、お客様へ技術指導を行ったりすることも多く、積極的に技術に関する情報知識を学ぶ姿勢も必要です。





















