Home » 採用情報 » 先輩社員の声 » 生産企画 生産企画部 野口重明
大学で師事した教授から推薦されてシーアイ化成を知りました。シーアイ化成は多方面にわたり事業を展開し、着実に業績を伸ばしている会社だと紹介されて興味をもちました。電気工学を専攻していた私の周囲では、大半の学生が電機メーカーを志望していましたが、私にとっては専門を追求し、磨くことよりも、畑違いの化学品メーカーで電気工学のスペシャリストとしての存在価値を発揮することの方が魅力に思えました。なぜなら、スペシャリストとして、 自らの判断による設備設計や改善が多く行えると考えたからです。実際、当社には機電系技術者が少なく、私たちのようにその知識や経験を持った社員への期待度も高いので、自然とやる気がわいてきます。

私の所属する生産企画部では、新工場の立ち上げや新製造ラインの導入など生産設備全体のプロジェクトの計画立案から実施までを担います。そのなかで私は設備の設計・改良などを担当しています。入社以来、私は4つの主要な工場の工務課で20年間にわたる経験を積み、生産設備を知りました 。だからこそいま、現場の課題やニーズを踏まえた改善ができるのだと思っています。また、技術職として現場経験とともに大切なのがコミュニケーションです。設備の設計にあたっては、それを使う人の立場で考えることが重要で、そのためには現場の声をしっかり聞かなければなりません。私は、より安全で使いやすい装置をつくりたいとの思いから、常に現場とのコミュニケーションを心がけています。最近も材料の配合設備について、製造現場のオペレーターから「人がつきっきり操作していた設備を、自動で自在に動かせないか?」という要望があったので、 要望をよく確認して、設備を自動で自在に動かせる様にプログラミングの変更をしました。「使いやすくなったよ」という感謝の声を聞けたときはうれしかったですね。

コストダウンや生産のスピードアップ 、品質の向上は永遠の課題として今後も引き続き取り組んでいきたいですね。また、これまでの国内工場で培った技術とノウハウを活かして、将来は海外工場の建設プロジェクトに参画したいと考えています。いままで体得してきた技術にプラスして、機械・建物に関する新たな知見を身につけ、世界を舞台に能力を発揮していきたいですね。
入社以来、滋賀工場を振り出しに4工場の工務課で業務を経験。2010年からは生産企画部に配属され、工務課時代の経験を活かして設備の設計・メンテナンス・改善などにあたっている。

私はボーリングが大好きで、入社後の工務課時代は職場仲間とよくプレーし ました。 今でも社内行事のボーリング大会には必ず参加しています。大好きなボーリングを通じて他部門の人たちと交流ができるのが毎回楽しみです。
![[生産企画] 生産企画部 野口重明 工学部/電気工学科 1990年入社](img/noguchi/ttl_main.jpg)

![[シーアイ化成を選んだ理由]機電系技術者の存在価値を発揮できそうな化学品メーカーに。](img/noguchi/ttl01.gif)
![[現在の仕事内容]現場の声を設備改良に反映。ものづくりを担う誇りがある。](img/noguchi/ttl02.gif)
![[今後の目標]もっともっと能力を高めて世界を舞台に活躍したい。](img/noguchi/ttl03.gif)
